お知らせ

8月からグループレッスンを新規で開設します。

時間:10:30~1時間

講師:須藤 澄玲
 フィギュアスケートペア元日本代表選手で、全日本選手権優勝、世界選手権出場経験を持っています。プロフィールはこちらをご覧ください。

お知らせ

ピラティススタジオファーレは7月21日に3周年を迎えます。コロナウイルスの感染拡大で大きなイベントはできませんが、こんな状況でもお越しいただいている皆様に感謝を込めて、ささやかなプレゼントを用意しました。ぜひ、スタジオに遊びに来てください。

また、コロナウイルス感染拡大により、スタジオの状況をご心配いただいている皆様、ピラティススタジオファーレは皆様に支えられ、何とか無事に乗り切っています。この場をお借りして、応援いただいた皆様にお礼申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

当スタジオでは、新型コロナウイルス感染症拡大以前より、以下の取り組みを行っています。

・マシン、マットの使用後の消毒
・常時換気(換気扇及び窓の開放)
・アルコール消毒液、手洗い場への除菌洗浄剤設置、うがい用紙コップ設置

上記に加え現在は以下の取り組みを追加しています。

・マット、マシンほか手に触れるすべてへの抗ウィルスコーティング施工
・更衣スペース、玄関ドアノブ、トイレ消毒(毎レッスン終了後)
・インストラクターのマスク着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・グループレッスンの人数制限
・空気清浄機の利用、冬期の加湿器利用

レッスン受講者のマスク着用はエクササイズ中は熱中症対策として義務付けておりませんが、特にグループレッスンにおいてレッスン前後のおしゃべり等ではご配慮いただいています。

ピラティスは呼吸を深く行い、身体深部の筋肉、いわゆるインナーマッスルを動かすことで体温が上昇します。結果的に免疫力を強化し、風邪を引きにくくなったという声も以前からいただいています。また、これからの季節では、しっかりと汗をかくことで熱中症にも負けない身体づくりとして有効です。感染への対策を万全にすることでリスクは回避しながら、ご自身の健康のためにピラティスをお勧めします。

ピラティスの健康効果, ブログ

腰まわりに激しい痛みを感じる坐骨神経痛。しびれを感じることもあるため、仕事や家事が思うように進めることができず、日常生活に支障が出てしまいます。

ひどい場合には歩行困難に陥ることもあるため、一刻も早い対処が必要です。坐骨神経痛の原因や、ピラティスを用いたエクササイズの効果などについてお話しします。

坐骨神経痛の原因
「坐骨神経痛」は、「神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)」の一種とされる疾患で、腰椎・骨盤の近くにある坐骨神経が圧迫されることによって起こる痛みのことをいいます。

坐骨神経が圧迫される原因はさまざまですが、代表的な理由としては、以下の3つが考えられています。

【姿勢の悪さ】
猫背などの悪い姿勢を保ったままデスクワークを行うと、坐骨神経痛になりやすいです。また、スマホでSNSやゲームなどに熱中するあまり、首を前に突き出し、うつむいた姿勢を長時間続けるのもよくありません。

【重たい物を持つ】
腰まわりに負担のかかるような重い物を持ち上げたり、その状態で階段をのぼりおりしたりすることで、坐骨神経痛になることがあります。

【肥満、太りすぎ】
体重が増加すると、身体を支える腰への負担が大きくなるために、坐骨神経痛を患うことがあります。

食べ過ぎを抑え、栄養バランスのよい食事を摂るほか、適度な運動を行うなどして、適正体重を保つことが大切です。

【加齢】
年齢を重ねるとともに、インターマッスルが衰えてきます。

そして、筋肉の衰えによって坐骨神経痛を患うことがあります。筋トレでは主にアウターマッスルを鍛えるため、いわゆる「筋トレ」では鍛えることができない筋肉です。

ピラティスなどのエクササイズを取り入れることで、インナーマッスルを鍛えることができます。

ピラティスでインナーマッスルを強化することで坐骨神経痛の痛みを解消 

坐骨神経痛を引き起こす主な4つの原因についてお話ししましたが、いずれも、身体を支えるのに十分なインナーマッスルが鍛えられていないことが原因です。

インナーマッスルの弱まりが発端となって、身体の重みを支える坐骨神経が圧迫され、痛みを発症させるといった流れです。

つまり、身体を支える腰まわりのインナーマッスルを鍛えることが、坐骨神経痛の解消に効果的なのです。

そこでおすすめしたいのがピラティスです。ピラティスには、腰まわりのインナーマッスルを効率的に鍛えることができるエクササイズがあるので、坐骨神経痛の「抜本的な緩和」に効果的です。

そのほか、前かがみになると痛みが強くなるヘルニア型の坐骨神経痛の緩和にも有効です。

ピラティスはリハビリの一環として誕生したエクササイズ

ピラティスは、1920年代にドイツの従軍看護師であったジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスによって開発されたエクササイズです。

戦争で負傷した人や病気を患った人の治療を促進するために用いられました。ジョセフのエクササイズは、多くの人々の痛みの軽減に貢献したり、病気やケガの後のリハビリとして効果があり、回復を早めたりしたことから、彼のエクササイズが「ピラティス」として確立されるようになりました。

ピラティスは2013年ごろから再び注目されるようになり、2016年から爆発的な勢いで人気を集め、現在では年間に1700万人もの人がピラティスに取り組んでいます。

そして、世界中のトップアスリートやモデル、ハリウッドセレブなどから絶大なる信頼を集めるエクササイズの一つとして、その地位を確立しています。

ミランダ・カーやレディガガ、今年引退を発表したイチロー選手などもピラティス経験者です。

専門インストラクターからの適切な指導を

ピラティスが誕生した背景について知ると、ピラティスはダイエットや美容のためだけではなく、病気を患ったり、ケガをした人のリハビリに効果的なエクササイズだということがわかります。

そのため、ピラティスは、坐骨神経痛やヘルニアなど症状緩和に貢献するエクササイズなのです。

しかし、ピラティスを行うにあたっては、「正しいやり方」を身につけることを第一に心がけてください。

そのためには、ピラティス関連の資格を持つプロのインストラクターに直接指導を受けることが大切です。正しいやり方を学ばずに自己流を貫いたり、症状に応じたピラティスを行わなかったりすると、症状を緩和させるどころか、悪化させてしまうこともあります。

さらに、インストラクターの選定には、細心の注意を払ってください。インストラクターの中には、正しい動きができておらず、自身が腰痛持ちという場合もあります…。インストラクターの資格や実績をしっかりとチェックした上で、スタジオ選びするようにしてくださいね。

お知らせ

毎週土曜日 12:00~オンライングループレッスン専用の日としてスタートします。各回5名様までです。その他のグループレッスンにもオンラインでご参加いただけますが、こちらは状況によって人数を制限させていただきます。

Zoomを使ったレッスンです。始め方はこちらでご確認いただけます。
また、レッスンの雰囲気はこちらをご覧ください。

完全予約制です。前日18時までにお申し込みください。お申込みはこちらから。

お知らせ

オンラインレッスンはZOOMを利用します。ZOOMはアカウントを取得する必要のない無料アプリで、最近テレワークやオンライン飲み会などで利用されている方が増えているようです。安定したWIFI環境と、スマホやパソコンがあれば利用可能です。始め方は簡単です。まず、オンラインレッスンをお申込みになった方にはこんな招待状を送っています。↓↓↓

このメールにあるURLをクリックすると、ZOOMにサインインできます。サインインとは情報を入力し、利用可能な状態にすることで、ZOOMの場合、メールアドレスと生年月日を入力すればOKです。メールにはIDとパスワードを記載していますが、通常はオンラインレッスンを始める際にお名前をいれていただければOKです。一旦控室(仮想)にお入りいただき、私が入室許可をするという段取りで開始しています。また、毎回、URLとID、パスワードは変更しています。

スマホまたはパソコンを高い位置にセット
少し距離が必要

こんな風に、椅子や机など高い位置からエクササイズ風景を撮れるようにセットしてください。エクササイズによって、頭側から撮ったり、写真のように横から撮ったり、状況によって指示させていただきます。私の動きを見る際は、画面を見る必要があるので、スマホよりパソコンなど画面が大きい方が見やすいようです。

マットはあってもなくても大丈夫です。仰向けや膝立ちなどで痛くならないようにバスタオルを敷くなどして、代用できます。

プライベートレッスンではできるだけマシンのエクササイズに近いものにしたいため、ストレッチポール、バランスボール、セラバンドの利用をお勧めしています。ご家庭にない場合はバランスボールとセラバンドの無料貸し出しをしています。グループレッスンはもちろん、身体ひとつでご参加いただけます。

ご利用の皆様の感想はこちらです!

お知らせ

4/13~プライベートレッスンのみオンラインレッスンを開始しています。グループレッスンに拡大するため、4/25にご協力いただける方を募集し、テストを実施しました。ご利用いただいた皆様のご感想やイメージをご紹介します。レッスンはZoomを使って行います。始め方はこちらです。

プライベートレッスンでは、極力マシンに近いエクササイズにしていくため、ストレッチポール、バランスボール、セラバンドのご利用をお勧めしています。お持ちでない場合も、バランスボールとセラバンドは無料で貸し出ししていますので、お問い合わせください。

オンラインレッスンの雰囲気

オンラインプライベートレッスンご利用の方のご感想です。
・オンラインレッスンはどうかな、と思ったけれど、これならやっていきたい。
・自分にあったエクササイズにしてくれるので、マシンがなくてもスッキリした。
・せっかく股関節の痛みがなくなってきているので、元に戻らない程度にはオンラインで続けていきたい。
・セラバンドで足を動かすのは、実際オンラインで指導してもらいながらやるのと自分でやるのとは全然違う。

一方でこんな意見も
・当然、マシンと全く同じものではない。ただ、非常時にお休みにしてしまうより、お互いにいいと思います。
・画面が少し見づらいので、テレビにケーブルで繋いでみようかな・・。
など。

さて、具体的にどんなエクササイズかというと・・・。例えばヒップロール。

こんな風にストレッチポールに足を乗せ、ポールを転がさないようにヒップロールを行うと、裏腿やお尻をしっかり鍛えることができます。リフォーマーで、キャリッジを動かさないようにするのと同じです。

ベンド&ストレッチ。これもリフォーマーでのエクササイズです。歩く機会が減少している今、脚に負荷をかけるエクササイズはとても重要です。マシンのエクササイズでよくお伝えしていますが、エクササイズの際、脚のアライメントは重要です。股関節、膝関節、足関節すべて同じ方向に動かすよう、誰かに見てもらいながらやっていきましょう。しっかりお腹を引き上げて足は長く遠くに伸ばしましょう。

リフォーマーのバックローイングと同じく、腹斜筋を鍛えます。足が浮かないよう、しっかり足首をフレックスにするといいですよ。

スワン。チェアのペダルに手を乗せるのと同じ感覚で背中を鍛えます。

マーメイド。上の写真はポールで、下の写真ではバランスボールで行いました。肩の付け根や背中、腰をストレッチすると同時に側屈をしっかり行います。リフォーマーがなくてもこういったプロップで十分できます。なおバランスボールとセラバンドは無料で貸し出ししています。

グループレッスンの雰囲気

グループレッスンテストは4人の方にご協力いただきました。その際の感想です。
・全く違和感なくできました!スタジオに中々行けなかったけれど、久しぶりにスッキリしました。明日の筋肉痛が楽しみです。
・自宅で参加しているので、他のお客さんの手前「恥ずかしい」ということがありませんでした。
・移動時間が不要になっていいですね。
・YouTubeなどと違って、途中でやめられない、というのはいいかも。

一方で、こんな意見も
・カメラの位置が難しい
・iPhoneだと画面が見えづらいので、慣れないエクササイズはいつも以上に難しかった。
・途中他の方(お子さん?)の声がして、一瞬集中力が途切れた。でも大きな問題ではない。

では、当日の雰囲気です。まずはローリングライクアボール。上部真ん中は私、他の4人がご協力いただいた方たちです。

スイミングプレップ。腰を反らないようにーなんていう感じです。私からは皆さん良く見えています。ちなみにZoomの機能で、一人だけ画像を固定することも可能です。私の動きが見たければ、私を画面いっぱいにすることができます。ご希望の方はレクチャーしますのでお知らせください。でも、皆さんが見えてる方が楽しいですね。

サイドベンド。慣れていてフルでやる方、プレップでやる方に分かれてエクササイズしました。

この日のテストはオンラインオンリーで私は画面にかじりついて見ることができましたが、スタジオにお客様がいて、オンラインレッスンの参加者もいたら・・・という設定で、4/28に、またお客様にご協力いただき、テストを行いました。この日の写真はありませんが、お客様の感想です。
・動きに慣れているので、いつものレッスン気分でできた。
・移動時間がないので楽ちんでした。
一方で、
・初心者には難しいかもしれない。
・先生(私)の立ち位置によっては声が聞こえづらかった。

お申込みはこちらから。

お知らせ

 スタジオ内でのレッスンは基本的にパーソナルのプライベートレッスンで、いわゆる「3密」には該当しません。グループレッスンは人数を最大3人までに制限し、十分な間隔を確保していきます。普段はお客様に直接触れ、使いたい筋肉に意識を向けたり、使い方を修正するなどしていますが、当面避けていきます。それ以外は通常どおり行っていく予定です。

 当スタジオではポストリハビリとしてのピラティスを提供しており、ピラティスを休むことで痛みが増幅する方が多くいらっしゃいます。さらに、体力の衰えを防ぎ、免疫力を高めることは重要なことです。そして、それは日常的にピラティスを行うことで実現できることですので、決して不急の案件ではありません。

 換気、消毒等徹底してまいりますのでご理解賜りますようお願いいたします。

お知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大により、不安な日々が続いています。当スタジオにおきましても、できる限りの対策をしているところですが、リスクを完全に排除することはできません。お休みをされているお客様もいらっしゃいます。

 そこで、オンラインレッスンを近々に始めていきたいと思います。スマートフォンまたはパソコンにより、リアルタイムでエクササイズができるように、準備を整えているところです。

 ご自宅でのエクササイズなのでマットのみです。当面はプライベートレッスンのみ対応させていただき、グループレッスンも対応できるようにしていきます。また、現在は既に会員となっている皆様に限定させていただきますが、様子を見ながら体験レッスンも受付けていきます。

 

 ピラティスは呼吸をしっかりしながらエクササイズすることで、免疫力を高めると言われています。感染を防ぐことと同時に、感染しても重症化しないよう、日頃からピラティスをしていくことは重要です。スタジオにお越しになれない期間も是非ピラティスをお続けいただけると幸いです。

 

 なお、 スタジオ内でのレッスンはグループレッスンの人数を最大3人までに制限し、十分な間隔を確保していきます。それ以外は通常どおり行っていく予定です。当スタジオではポストリハビリとしてのピラティスを提供しており、ピラティスを休むことで痛みが増幅する方が多くいらっしゃいます。さらに、体力の衰えを防ぎ、免疫力を高めることは重要なことです。そして、それは日常的にピラティスを行うことで実現できることですので、決して不急の案件ではありません。換気、消毒等できる限りの対策を徹底してまいりますのでご理解賜りますようお願いいたします。

ピラティスの健康効果, ブログ

年齢を重ねると四十肩・五十肩といった肩の不調が出てきます。自分が経験していなくても、身近な人から、その苦しみを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

四十肩・五十肩は、必ず誰もが経験しなくてはいけない「避けられない症状」ではありません。ピラティスで予防することも、緩和させることもできます。

四十肩・五十肩になる原因 

四十肩と五十肩は症状や原因が違うわけではなく、何歳で発症しかたにより名前が変わります。40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩というわけです。

四十肩・五十肩は関節が炎症を起こし、腕の動きが制限される症状です。初期は強い痛みを伴います。腕が上がらないため、服を脱いだり着たりといった動きが思うようにできず時間がかかる、ブラシで髪をとかせない、高いところにあるものを取るために手が上げられない、という問題が出て日常生活に支障をきたします。

四十肩・五十肩になる、はっきりとした原因はわかっていないのですが、年齢を重ねるにつれ、肩の関節を覆う膜や筋肉と、骨を結ぶ靭帯が硬くなるため四十肩・五十肩になると考えられています。

四十肩・五十肩は、ある日突然発症することがほとんどです。腕を動かしたときに肩に強い痛みが出て、それ以降肩を動かすと腕や指先に痛みが走ります。

四十肩・五十肩には「急性期」と「慢性期」「回復期」があり、五十肩を発症したときが急性期です。この時期は関節が炎症を起こしているため強い痛みが続き、眠れなくなる人もいます。また、痛みだけでなくしびれを感じる場合もあります。

急性期の痛みは数日間で収まりますが、鈍い痛みが残り肩を動かしにくくなります。次第に動かせる範囲が狭くなるのが慢性期です。多くの場合、肩を上げる、腕を後ろに回すという動きがしにくくなります。

しかし、痛いからと腕や肩を動かさずにいると肩や腕の組織がくっついてしまい、より一層うごかしにくくなります。

その後、回復期に入ると次第に痛みが減り、肩が動かしやすくなります。しかし、症状が残る場合や、回復するまでに数年かかる場合もあります。

四十肩・五十肩の回復期には肩を動かそう

四十肩・五十肩を発症しても、痛みが落ち着いたら少しずつ肩を動かし、筋肉や靭帯などの組織が固まらないようにしなくてはなりません。

しかし、急性期は肩が炎症を起こしているため、無理に動かすのは危険です。「痛い」と感じる動作は避け、安静に過ごしましょう。

肩が熱を持っている感じがしなくなり、動かしていないときは痛みを感じなくなったら、そろそろ動かしても大丈夫です。日常的な動作が無理なくできる慢性期に入ったら、振り子運動で少しずつ肩を動かすのがおすすめです。

振り子運動とは、痛みが出ている手に水の入ったペットボトルやアイロンなど500g~1kg程度の重さのものを持ち、腰をかがめながらゆっくり左右に動かす運動です。手に持ったものの重さで肩周辺の組織が伸びて少し楽になります。

回復期に入ったら、積極的に肩を動かして運動しましょう。このときにおすすめなのがピラティスです。

ピラティスはもともとリハビリとして誕生した運動なので、どこかにケガをしていても、その部分に余計な負荷をかけることなく運動できます。

ピラティスが四十肩・五十肩の予防に役立つ理由

ピラティスでは身体の中心を支える筋肉や、「この部分の筋肉を鍛える」と場所を特定して鍛えることができます。

そのため、肩の関節を支えサポートする筋肉に焦点を当てて鍛えることで、四十肩・五十肩を繰り返さないように予防することができます。

また、ピラティスを行うと全身の筋肉に意識が向きやすくなり、体を上手に使えるようになります。

体が自在に使えると運動時のパフォーマンスが上がるのはもちろん、ケガをするリスクが減るという面から、アスリートが練習メニューにピラティスを取り入れるほどです。

つまり、ピラティスは四十肩・五十肩の予防や再発予防にも有効だということです。ピラティスをすると全身の筋肉バランスが整い、インナーマッスルが鍛えられるので正しい姿勢を保ちやすくなります。姿勢の悪さが改善されると、肩こりや腰痛も解消しますし、きれいな姿勢を保てれば見た目の印象も変わります。

四十肩・五十肩になる理由は肩を覆う組織の老化ですが、姿勢が悪く体が歪んでいたり、運動不足で血行が悪かったりすると、四十肩・五十肩になりやすいと言われています。

そのため、体のバランスと姿勢を整え、適度な運動で血行がよい身体を保つことは、四十肩・五十肩をはじめとしたさまざまな症状やケガを避けるうえでも有効です。 ピラティスは毎日ではなく、週に1~2回行うのが理想です。痛みに悩むことなく動かせる体を保ち、元気な毎日を過ごすためにも、ピラティスを始めてみて はいかがですか?