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こんにちは。とてもいい天気ですね。からっとしていて爽やかです♪

さて、今日は側弯症について書いてみたいと思います。ピラティスのお仕事をしていると、色々な方の脊柱の状態や動きを観察します。程度の大小はあれ、大抵の方は「ゆがみ」というものがあり、体の使い方等で左右差が生じています。でもこれは普通のことです。でも、時々、あれ?側弯症かな?と思う方がいらっしゃいます。側弯症というのはC字またはS字に左右にカーブし、かつ椎体は回旋を伴っています。原因は遺伝や骨粗鬆などによる骨の変化の場合もありますが、多くは思春期などの成長過程で生じ、その原因はわからないことが多いようです。

側弯症の方の多くは胸式呼吸が苦手です。それは脊柱が横にカーブしているため、狭い側が開かないためです。ピラティスはエクササイズに入る前に呼吸の練習を必ずしていただきます。その呼吸は仰向けだったり、坐位で背中を丸めた状態の時もありますが、側弯症の方は横向きで側屈したような状態で呼吸の練習をします。狭くなっている側の胸式呼吸をたくさん行い、呼吸に伴い背中側、脇を大きく動かすことをできるようにするためです。

エクササイズは左右別々に行うことが多いです。例えばリフォーマーでのフットワークは右足だけ、次に左足だけ、上体の回旋も右だけ、左だけ、という形で行います。それは側弯によって実際に骨盤の位置が異なり、左右の足の長さなどが違うケースや左右の力の差があるためです。そのため、グループレッスンよりプライべーどレッスンの方がその方にあったエクササイズを提供することができるのでお勧めしています。

側弯症へのピラティスプログラムが目指すものは、ご自身の筋肉で骨格を維持すること、可能な限り弯曲を修正し、弱い側を強めるため、非対称のエクササイズを行います。治癒は難しいかもしれませんが、進行を止め、ご自身でコントロールできるようお手伝いしたいと思います。

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こんにちは。とてもいい天気ですね。でも、暑いです・・・とても暑いです("◇")ゞ・・・昨日まで北海道で乗馬をしていました。到着した14日の旭川の気温は13度、滞在した5日の間も最高気温がせいぜい20度前後だったので、横浜の暑さは辛いです・・・。今回は、滞在中、早朝からJアラートが鳴り響いたり、台風の影響で帰路の飛行機の運航状況など気を揉むこともありましたが、旭川発着便は大きな遅れもなく、無事に帰ってくることができました。

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さて、北海道は大雪山系、白滝というところにあるどさんこトレッキング牧場(まきば北海道)へ行ってきました。旭川空港から約1時間半程度の場所で、ここの牧場主さんとは10年以上のおつきあいをさせていただいています。山あり谷あり川あり草原ありの場所で、毎年、大雪山ウルトラトレイルがここで開催されていますが、乗馬のコースも、一部このコースと重なります。でも、人が入っていけないような藪の中にも馬なら入っていけるので、見える景色は格別です。今回は3日間の合宿モードで研修という位置づけで行ってきました。一緒に行ったのは夫と、以前(10年位前?)、たまたま一緒に馬術検定の試験を受けて意気投合し、以来、毎年一緒に乗馬旅行をしている兵庫県尼崎に住む友人と私の3人です。この3人で乗馬をすると、牧歌的、にはならなくて、つい競馬モードになってしまうため馬は大変だと思います。まあ、この尼崎の友人はエンデュランス(馬のマラソン大会のようなもの)全日本大会120㎞の 部で4位に入賞するような人なので、いざ競馬をすると敵わないのですが・・・。

さて乗馬ですが、皆さんどのようなイメージをお持ちですか?以前にもブログで書いたことがありますが、乗馬というのはメチャ体幹力とバランス感覚が必要なスポーツなんです。馬の邪魔をしないように馬と一緒に揺れ、馬がよろけても自分はバランスを取り続ける、そんな感覚が必要です。特に今回のように山に入ったり、川を渡るような外乗では、急斜面での上り下り、足元のぬかるみ、川の流れと大きな石がゴロゴロと・・・、馬もつまずきます。そんな時にはしっかりと馬上でバランスを取れなければ大怪我につながります。そう、そこでピラティスです♪ピラティスのおかげで、どんな山道での乗馬でも、馬が何かに驚いて横跳びをしても、バランスを崩すことはなくなりました。そう、外乗では鹿に会ったり、藪の中で動物がガサガサ音を立てたり、馬が驚く要素は数えたらキリがありません。外乗をするならピラティスをおすすめします。楽しさ倍増ですよ。

今回の乗馬旅行では、いつもお世話になっている牧場主さんなので、ピラティスと乗馬で何かコラボさせていただけないか、相談を兼ねて行ってきました。来年の夏以降の企画にはなりますが、乗馬がもっとうまくなりたい方はもちろん、未経験だけどなんだかおもしろそう・・・という方も安心して参加できるような「ピラティス×乗馬」企画をワークショップのような形で実現させたいと思います。馬に慣れてきたら馬上ピラティスとか?!(キツそう!!)興味のある方は、今からでもピラティスをやって体幹を鍛えた方がいいですよ~♪そして一緒に外乗に出かけましょう!とにかく、馬の上から見る大自然の景色は、本当に雄大で壮大で美しく、何よりも贅沢です。

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こんにちは。なんだか突然秋になってしまった感じですね。夏前の長期予報では残暑が厳しい年になると言っていた気がしますが・・・。自宅マンションの植栽にドウダンツツジが植えてありますが、うっすらと色づいて来ています。

さて、みなさん「ポストリハビリ」ってご存知ですか?ピラティススタジオファーレでも、ポストリハビリとしてピラティスをお勧めしています。今日はポストリハビリについて書いてみたいと思います。

リハビリは怪我など整形外科分野やガンなどの手術、脳卒中など、多くの疾患や怪我からの回復のために行います。これらのリハビリは医療の一環として提供されますが、リハビリ日数には期限があります。また、私自身2年前、右足首(腓骨)を骨折し、ギプスで治療しましたが、ギプスを外した後のリハビリは予約が取りにくく、結局一度も受けずに今日に至っています。正常な機能を回復させるために、動かした方が良いのは分かるけれど、現に痛みがあったり、通常の運動が難しい場合、リハビリ以外の運動という選択肢は中々ないのが現状です。リハビリ終了後、まだ不調を抱えている方へ、リハビリ終了後の軽い運動、ポストリハビリとしてピラティスをお勧めしています。ピラティスは元々はリハビリから始まったエクササイズです。ピラティス専用マシンは寝た状態でスプリングを利用しながら足や手、肩をターゲットとしたエクササイズをすることができます。例えば膝に痛みを抱えていても、自身の体重など膝に負担をかけることなく、必要な筋肉をつけていくことができます。その方の状態に合わせてスプリングの強さも変えられます。また、側弯症などの場合、多くの方が筋力だけでなく、呼吸に関しても左右ではっきりと差が生じています。まずは狭くなっている側の肺への呼吸をしっかりと練習します。さらにピラティス専用マシンでなら、左右差が生じないよう片側ずつ無理なく鍛えていくことが可能です。片側ずつ弱い側も鍛え、できる限り脊柱を中心に戻し、症状を進行させないことが重要になっていきます。

ここまでポストリハビリについてお話してきましたが、リハビリ、とまでは言わなくても、例えば腰痛などレントゲンでは特に問題ないと言われても、何か痛みなど違和感を抱えて過ごしている方も多いかと思います。これらは生活習慣などが原因で痛みを生じさせている例は少なくありません。ピラティスでアライメントをしっかり整えることで、正しい姿勢を手に入れ、痛みから解放されることで生活の質を上げることができます。

ピラティスは、弱い筋力を鍛え、硬く短くなった筋肉をやわらかく長くし、本来ある姿勢に戻していくエクササイズです。その効果は見えにくく、最低でも2か月から3か月を要しますが、そこで身についた筋力やコントロールする力は生涯自分のものです。ポストリハビリとして、さらに自己管理の一環としてもピラティスはおすすめです。

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こんにちは。とても暑いですが、もうすぐ9月なんですね。本当に早い!みなさんちゃんと夏休みは取得しましたか?しっかり休んで、ご家族や友人と大切な時間を過ごしましょう。

さて、私は先日、戸隠へ登山に行ってきました。登山口は戸隠神社奥社入口→八方睨→九頭龍山を 経由して下山口は戸隠牧場です。日曜日を利用した日帰り登山でしたが・・・めちゃ大変でした。ほぼ直角?と思うような鎖場(胸突き岩)や、幅50センチほどの、両側が切り立った崖になっているナイフエッジを20メートルに渡って通る(蟻の塔渡)、など恐怖もさることながら、そもそもアップダウンが激しく、下山したときには膝が何度もカクンカクンとなっていました。

蟻の塔渡は、とても怖い。戻るか進むか・・・戻るならほぼ直角の鎖場を下るということ。進んでも戻っても同じくらい嫌だな、と思うので進むしかありません。でもここから先、蟻の塔渡は幅も狭く、多分道路の路肩を歩くより余程幅はあるのですが、まず恐怖が先立って、2本足で歩く気になれません。また、最後の方に鎖があるだけで、後は頼るものがありません。両側は切り立った崖で左側に落ちれば、100%さようならなので、なんとか右側から巻いていけないかなーと企んだところ、途中から足場がなくなり立ち往生。仕方なくよじ登り、四つ這いになったり所々2本足になって前に進みました。後半はあまりに幅が狭いので、跨って前進。私は乗馬もやりますが、どう考えてもサラブレットの背中より薄かったです。

今回の登山は鎖場も多く、沢に設けられた鎖場などは足場も滑りやすいため本当に緊張しました。こういう鎖を設置して下さる、恐らくは地元の遭難対策協議会の方々は、大変だろうな、と思います。 

 

さてさて、何とか下山後は戸隠神社近くの宿坊にお世話になりました。温泉ではありませんでしたがお風呂→KIRIN氷結レモン→食事、の後はもう起きていられませんでした。そして翌日・・・前腿がめちゃ筋肉痛です。普段あまり前腿(四頭筋)は鍛えたくないのでエクササイズしていないのですが、やはり登山には大切な筋肉です。一緒に行った夫は登山向けに四頭筋のエクササイズも含んだピラティスメニューをがんばった甲斐あって、四頭筋の筋肉痛はそれほどではなかったようです。一方、今回のように鎖場が多い登山では足場があっても、つま先で支えざるを得ないケースも多々あります。私はバレエをやっているのと、バレエのために足先を使えるようになるピラティスをやっているので足裏や足指はかなり強い方ですが、対する夫は土踏まずやふくらはぎが筋肉痛のようです。また、以前ならこういう鎖場では間違いなく肩周りが痛くなっていましたが、今回は全く肩は問題ありません。

結論。きちんと万遍なくピラティスで鍛えれば登山はもっと楽しめそうです!

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こんにちは。ジメジメムシムシした日が続いていますね。昨日は山の日で休日でしたが、昨日から夏休み、という方も多いのではないでしょうか?ゆっくり羽を伸ばして英気を養ってください。

さて、昨日はピラティスのスタジオをお休みし、友人が主宰する「スタジオアン」バレエ発表会のお手伝いに行ってきました。小さなバレリーナたちのメイクをしたり、グランパドドゥを踊る男性の衣装の背中を縫ったり、など裏方仕事をしていました。グランパドドゥは男性と女性が組んで踊るのですが、女性をサポートする男性の手や指が衣装のホックの間に入ってしまったり、ホックにチュチュや刺しゅうが絡んだり、あるいはダイナミックな動きによって外れてしまうことを防ぐため、男女とも衣装の背中を縫って踊ります。当然自分ではできませんので、縫うのも切るのも他の人頼り、となります。

初めて舞台に立つ小さなバレリーナたちはメイク・衣装にテンションアップ。周りから「かわいい~♪」と言われてうれしそうに、そして大はしゃぎしていました。中には「どっちがかわいい?」とお友達と競う困った質問もありました(汗)。

そんな慌ただしい中でしたが、舞台袖からみなさんの踊りを拝見していました。ゲストの男性はもちろんプロとして活躍するバレエダンサーですのでお上手なのですが、それにしてもオリジナルの振り付けより難しくアレンジするなど、発表会とは思えない、すばらしいものでした。そして、生徒さんたちも。オリジナルより難しい振り付けにがんばって一緒に踊った生徒さん、初めてのパドドゥで一生懸命に練習し、見事に楽しい演技を見せてくれた生徒さん、ゲネプロで自分の立ち位置を間違って泣いてしまったちびっ子さん、仕事、家庭、バレエを両立(トリプルです)させながらレッスンを続けている大人のバレエダンサーの方々、昨日は本当に素晴らしい舞台でした!お疲れ様です。

あ、タイトルはバレエとピラティスでした。ちょっとだけピラティスの話もしなくては。ピラティスは「ピラティスの歴史」で以前ご紹介しているとおり、第一次大戦時の負傷病兵へのリハビリとして確立されましたが、その後ピラティス氏がアメリカに渡り、最初に広まったのはニューヨークシティバレエで、ジョージ・バランシンをはじめ数多くのダンサーに受け入れられてきました。バランシンは怪我をした多くのダンサーをリハビリのためにピラティス氏のもとへ送り込んだと言われています。バレエは見た目の華麗さとは裏腹にとても過酷なものです。多くのダンサーはレッスンを通じ、身体を過度に緊張させていたり、脊柱のS字カーブを浅くしているケースが多いのです。また幼いころから過度なストレッチを行う反面、関節の安定を重視したレッスンは受けていない方も多いのではないでしょうか。本来の可動域を超えた動きをすることはリスクを伴うものです。

バレエダンサーに対しピラティスでお手伝いすることは、以下のとおりです。

  1. 身体の緊張をうまく開放できるよう、中心軸を安定させ、機能的な動きを獲得し、怪我などのリスクを最小限にすること。
  2. アフターケアは更なるストレッチではなく、ニュートラルポジションを取り戻してもらうこと 

私自身にも言えますが、これからも長くバレエを続けていくために、きちんとメンテナンスをしていきたいですね。

 参考:臨床スポーツ医学「アスリートに対するピラティスメソッドの可能性」

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こんにちは。気が付けば早くも8月。そして、スタジオオープンから10日ばかり経ちました。ブログも久しぶりです。言い訳、ではないんですが、実はまだスタジオ内のネットワーク環境が整っていませんで、スタジオにいる間はブログの更新ができなかったんです。ケーブルTVや光系のネットワークは利用できず、その他の手段を色々検討しているところです。今はスタジオにいますが、がんばってデザリングを利用してブログを書いているところです。まあ、スマホで更新すれば良いのかもしれませんが、最近細かい字を見るのが辛くて・・・・。

という訳で本題です。みなさんは座骨ってご存知ですか?座るときに座面に触れる、骨盤の下のほうにある左右1対の出っ張った骨、といえば分かりますか?痩せている方はこの骨が椅子にあたって痛い、という方もいるかも知れません。

ピラティスではエクササイズ中の足の幅は肩幅や座骨幅、または内転(間を空けない)などのポジションをお伝えします。実際は座骨幅でのエクササイズが一番多いかと思います。それは座骨の延長線上に足(foot)があるのが正しいアライメントだからです。左右の座骨の幅は大体握りこぶし1つ分くらいです。でも、実際にあおむけに寝て、感覚を頼りに足を座骨幅にしようとすると、握りこぶし2つか3つ分くらい開く方が多いようです。「握りこぶし1つ分ですよ」とお伝えすると幅を狭めて下さいますが、それでも広く足を置く方が多くいらっしゃいます。普段、足幅を広くして立つ方は、中心が外にある分、足で体重を支えている方が多いようです。一方で足と足の間が狭い方は中心に向け、体幹で立っている方が多いと言われています。中心は真ん中にある方が疲れも少ないと思います。ここは体幹を使うように心がけてみませんか?ピラティスでアライメントを整え、疲れない身体を作りましょう。

さて、先日プロのカメラマンさんにスタジオ内の撮影をお願いし、先日写真をいただきました。早速ホームページ上に掲載しているのでスタジオの雰囲気をぜひご覧になってください。明るくて、気持ちの良いスタジオで、楽しく、無理なくエクササイズをお楽しみください!

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こんにちは。暑いですね。ランチにラーメンでも食べようものなら汗が冗談みたいに吹き出しています。

さて、先週金曜日、7月21日にスタジオをオープンすることができました。オープン日当日、立派な胡蝶蘭連盟でを贈ってくださった方々、お花をわざわざお持ちいただいた方、おいしそうなワインや日本酒、お菓子の詰め合わせをくださった方、本当にありがとうございます。また、フェイスブックで応援してくださっている方、メールで励ましのメッセージをくださった方、本当に嬉しく思います。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

おかげさまで土曜日、日曜日と何人かご予約いただき、お仕事をさせていただきました。6月まで中山や藤が丘のスタジオをお借りしてレッスンを開催してきたのですが、その頃から来てくださっているお客様が、土曜日のグループレッスンでお友達をお二人連れてきて下さいました。お二人ともピラティスは初めてということでしたが、楽しかった!とおっしゃって下さいました。ぜひ今後ともよろしくお願いします。

話は全く変わりますが、ドラゴンフルーツってご存知ですか?サボテンの実でほのかに甘いフルーツで、小さな種が身の中にいっぱい詰まっています。5月末にドラゴンフルーツを食べ、遊び半分で種を植えていました。発芽率はよく、あっという間に芽が出たもののしばらく何の成長も見せませんでした。が、先日よく見たら双葉の間に一丁前にサボテンのトゲトゲが!!せいぜい2〜3㎜程度で小指の先にも満たない大きさで、めちゃかわいいです。ちゃんと成長して、ドラゴンフルーツを収穫させてくださいね。もう少し大きくなったらスタジオにも持って行こうと思います。

私の仕事も、種を蒔いたばかり。このサボテンのように少しずつ育てていければいいな、と思います。今週も少しずつご予約をいただいています。これからもがんばっていきますので応援よろしくおねがいします。

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こんにちは。梅雨も明け、学校も夏休みが始まり本格的な夏の到来です。連日30度を超える気温ですが、健康にしっかり気を付けていきましょう。夏こそ運動して体を整えていきたいですね。

さて、ピラティススタジオファーレは本日オープンいたしました。駅から近く、窓の多い明るいお部屋です。オープンのお祝いにと、中山のスタジオから引き続き来て下さったお客様からすてきなお花をいただきました。やっぱりお花があるっていいですね。長持ちするよう大切にします。

昨日はオープン前日、カメラマンの方に来ていただき、スタジオ内の雰囲気を撮影していただきました。きちんとした写真は後日HPに載せるとして、今回は私が撮った写真でなんとなくスタジオの雰囲気をお見せします。

また、今までお世話になった方にスタジオオープンのご挨拶のお知らせをしたところ、HPに誤字脱字が多いんじゃない?と親しくしていただいている方からご指摘をたまわりました。見てみると、あホントだ。よく見てるなあ・・・というか、ありがとうございます。気を付けてまいります。

皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。ぜひ1度いらしてください。

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今日も暑いですね。来る日も来る日も暑いです。関東はこんな状態で、水不足が心配です。

さて、今日はそんな暑い中、青葉台にある「青葉台フォーラム」でピラティスのセミナーを開催させていただきました。正確にはサンケイリビング新聞社主催の「グレイスエイジのためのビューティライフセミナー」で45分間お時間をいただき、ピラティスのご紹介をしてきました。暑い中、足をお運びいただき、ご参加いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

お越しいただいたのは30数名の方。本当はみなさんにマットをご用意してきちんとしたエクササイズをご紹介したかったのですが、今回は椅子に座った状態でピラティスを体験していただきました。

まず、ピラティスの歴史をご紹介、そして5原則、ピラティスの効果と簡単なエクササイズのご紹介。会場にはピラティス専用マシンの1つ、「スタビリティチェア」をご用意し、簡単なエクササイズを体験していただきました。そう、ブログでもすべてご紹介しています。皆さん覚えていますか?5原則。呼吸、骨盤の配置、胸郭の配置、肩甲骨の動きと安定、そして頭と頸部の配置です。実際、エクササイズしながらこの5原則を意識し続けるのはとても難しい様子でしたが、皆さん楽しんでいただけたようです。

セミナーはピラティスのほかにあざみ野ヒルズスキンクリニックの「いくつになっても”キレイ”と言われたい!」やリフォームに関するセミナー、親の代理婚活などのセミナーがありました。私はあざみ野ヒルズスキンクリニックさんの口紅を試させていただきました。きれいな色で、ツヤツヤでプルプルです。IKKOさんも「これいい~」と言っていた品物だとか。つい衝動買いしてしまいました・・・。あざみ野ヒルズスキンクリニックの方とはしばらく世間話させていただき、その延長で、ぜひ今度「美」をテーマにコラボしましょうと言って下さいました。ぜひぜひ!!コラボできたら楽しそうですね。

今回は45分という短い時間と、大勢の方がいらっしゃったということもあり、あまりエクササイズの体験できなかったと思います。7月21日以降、がっつり体験いただけます。ぜひ体験レッスンにいらしてください!

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こんにちは。ピラティスの専用マシンをカナダから輸入していたところですが、6月末に横浜港に届いたという連絡があり、昨日取りに行ってきました。準備が整いつつあり、近々オープン後のスケジュールをアップしたいと思います。なお、オープンは7月21日(金)を予定しています。

荷物の重さは約300kg。259㎝×79㎝の箱が2つとのこと。自宅のエクストレイルには乗りそうもないので、どうしようかなーとピラティス仲間に相談したところ、彼のさらにお友達からトラックを借りて、一緒に来てくれる、というありがたいお申し出をいただき、お言葉に甘えることにして、昨日横浜は本牧ふ頭まで行ってきました。台風も懸念されましたが、なんとか無事に引き取ることができました。

通関手続きのため、各輸入品目がどの税表が適用されるのか、その税目コード(HSコード)を調べなければならないのですが、そのコードがものすごい膨大で、一体ピラティスのマシンは何に該当するのかさっぱり分からず、まずは前日に横浜税関に問い合わせたところ、即答は難しいということ(もっと早く問いあわせろ?)。購入品の写真、用途、材質を記したリストを作成し、メールで送った上で、当日一緒に考えていただけるという回答でした。端的に言えばまず素材の税目コードがあり、その素材からつくられる中間品、完成品という感じで10桁のコードがつけられるようです。運動用品という分類があるのですが、その中身はゴルフ用品とかテニス用品など、ぴったり当てはまるものにしか該当せず、当てはまらない場合は素材から判断するということで、小物類含め20品目購入しているので、その一つ一つを見ていくと、結局、税表適用判断に午前中いっぱいかかってしまいました。お昼を食べる暇もなく、次は倉庫の所在地を管轄する税関、本牧出張所へ申請へ。そこで内容の審査、荷物を引き取り後、X線検査をするよう指示を受けました。

やっと、本牧ふ頭にある倉庫へ。5車線ある道路は大型トラックだらけ。搬入・搬出待ちのトラックの列の2車線向こう側に私たちが行きたい倉庫へ行くレーンがあるけど、もう車線変更できず、どうしよう!と騒いでいましたが、やはり素人さん向けに先に進む道が用意されていて、警備員の人が手招きして案内してくれました。何とか目的地に到着。ただでさえ私のメチャクチャなナビに加え、本牧ふ頭の突堤道路は、素人にはなかなか大変で、でもとても楽しめました。私たちのトラックは1.5トン。大型トラックの間で運転していると、マグロの群れの中にいるイワシのような気持ちでした。

さて、倉庫。もちろん勝手が分からず、いろんな人にいろんな事を聞きながら、やっと荷物に出会えました。トラックに荷物を積むフォークリフトの見事な運転さばきに感動し、今度はX線検査場へ。係員の指示で指定の場所までトラックを進め、私たちはそこで降り、トラックは車体ごとX線検査。検査結果は「中身を見せなさい」ということで、さらに開披の検査場へ。箱を開け、薬物の反応がないかなど丹念に中を検査していました。そして、やっと納税です。

スタジオについたのは17時ごろ。ここで夫も合流し、3人で力を合わせて何とか搬入を済ませました。中でもリフォーマーのスタンドは大きくて重く(60㎏)、エレベーターにも乗らないため4階まで階段で縦にしたり横にしたりしながら搬入しました。終わった時には思わず3人でハイタッチ。終了は21時すぎ。お昼抜き、朝からの重労働、しかも埼玉からわざわざ来ていただいて、本当にお手伝いありがとうございました。

さてさて、中身は・・・。あれ?え?発注した一部の荷物が入っていない!!!!えー??本部に連絡しなくっちゃ!って、ああ・・・本部はカナダ。また英語か・・・。小物類だから国際宅急便扱いで送ってくれるとは思うけど、通関済んでるし・・・。早く送ってね、でも支払いも通関も済んでるんから送料も税金も請求しちゃダメって、がんばって連絡します・・・。